美人小話 ~日焼け止めの巻 VOL.2~

  • 2010年5月 8日 22:25

紫外線の小話つづきです

紫外線にはA波とB波のふたつがあります。

 

紫外線A => 雲やガラスも通過する事ができ一年中を通して降り注いでいます。

 

紫外線B => 雲などを通過する事ができなく日照時間などで量も違い5~8月が最も

多く降り注ぎます。

 

例)夏場海水浴場などで太陽の下で遊んでいて、肌が赤くなったり皮がが向けたりするのは、

紫外線B の仕業。(サンバーン)

 

一方、肌を黒く日焼けさせるのが、紫外線Aの仕業。(サンタン)

 

●紫外線A はエネルギーはそれほど強くないが、肌の奥深く(真皮)まで通過して、濃いシミ

を作ったり肌の弾力を保っているタンパク質をじわじわと壊していってしまうのです。

 

●紫外線B はエネルギーが強く皮膚の表面をやけど状態にして炎症を起こさせてしまいます。

 

~予防法~

①夏場の時期の最も 紫外線B が多い季節は SPF~という日焼け止めやファンデーション

を使ってお出かけいただくと良いと思います。

 

②一年を通じて、季節を問わず降り注ぐ 紫外線A には、PA~という表示がある日焼け止めや

ファンデーションをお勧めします。

 

③もちろん日焼け止めに頼らず、少しでも紫外線が多い時間帯(午前10時~2時)

の外出を避ける。もしくはつばの大きい帽子をかぶって日陰を歩くなどというのも

有効でしょう☆

※ちなみに目からも紫外線は吸収され、脳の中の下垂体ホルモンが活性化して

それがメラニン色素の生成を拡大させるという報告もありますので、紫外線を防止する目薬や

UVカットのサングラスもお勧め致します☆

次回もお楽しみに~

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